東京での理想の住まい造りをマンションリフォームで! 目的別から選ぶリフォーム会社/業者ナビ

マンションで間取り変更リフォーム

マンションの間取り変更にかかる費用相場

壁を撤去するリフォームでかかる費用は、撤去費用だけではなく、壁があった部分の床や壁、天井の補修も必要になります。この補修を行う内容によって金額は大きく変わります。

また、逆に間仕切りを造る場合は方法によって費用が異なります。

マンションの間取り変更リフォームで人気の種類

マンションの間取り変更リフォームで人気のものを以下にまとめました。

どの程度変更できる?

マンションでは共有部分である隣の住戸との間の壁や梁、柱は構造部ですので壊すことはできません。

部屋の専有部分の間仕切り壁は取り払うことができますし、逆に広いリビングに壁を新たに造ることも可能です。

しかし、一部のマンションでは間仕切り壁にも構造壁がある場合もあり、専有部分でも壊すことのできない壁も存在します。

キッチンなどの水廻りについては、位置を変えることが可能かどうかは構造を確認しなければなりません。

配管スペースに余裕がなく、現状の水廻りの位置しかスペースがない場合には、自分の部屋の床の高さを上げない限りは移動することができません。

二重床としているマンションでは、配管スペースがとれますのでトイレやキッチンの位置も移動しやすいです。

間取り変更の種類

代表的な間取り変更リフォームの種類は以下の3種類です。

  1. 2つ以上の部屋を1つの部屋にまとめる
  2. 1つの部屋を2つ以上の部屋に分ける
  3. 住居内のレイアウトを変える

2つ以上の部屋を1つの部屋にまとめる方法は、部屋の間の壁を取り払って、1つの大きな空間を造るものです。

壁の撤去とは→マンションの壁撤去リフォーム

例えば、それぞれ部屋として独立していたリビングとダイニングとキッチンを1つにまとめ、大きな1つのリビングダイニングキッチンにするリフォームです。

1つの部屋を2つ以上の部屋に分ける方法とは、広い空間の間に間仕切りを入れて、2つ以上の部屋を造るというものです。

例えば、子どもが成長したことで今まで1部屋を共同で使っていたところを壁を入れて2部屋に分けるといったものです。壁が難しい場合には、パーテーションを取り付けるなどの方法もとることができます。

住居内のレイアウトを変える方法は、部屋の位置や大きさを変更するというものです。

レイアウトを大きく変えたい場合は、スケルトンリフォームがおすすめです。

スケルトンリフォームでは、住宅内部を骨組みだけにしてから間取りを全面改修するリフォームが可能になるためです。

そのため、自分オリジナルのレイアウトが実現可能です。

間取り変更リフォームの工期

間取り変更リフォームの工期はどのくらいかかるものでしょうか?

壁を撤去し、補修するだけならば4日程度、そこに床張り替えなど加えると5~6日程度の工期になります。

また、逆に間仕切りを造る場合、間仕切り壁をしっかり造作するときは2~3日、引き戸やロールスクリーンなどを取り付けるだけでは1~2日で終わることができます。

以下に具体的な例をまとめましたのでリフォームの参考になさってください。

工期はこの程度ですが、その工事を行うための確認や承認などにも日数がかかる可能性があるので、計画は早めに立てましょう。

間取り変更リフォームの注意点

家の構造は、柱の組み合わせで支えるタイプと、壁が組み合わさって面で支えるタイプがあります。

前者の場合は壁の撤去を行えますが、後者の場合は壁は家を支える重要な役割を果たしているため、壁の撤去はかなり難しくなります。

特にマンションでは全体の構造に影響がでるので、どのような構造の建物なのかプロに確認してもらったり、管理組合に問い合わせしてみましょう。

また、マンションごとに管理規約があり、リフォームができるできないにかかわらず禁止や制限していることがあります。

そのため、新しく部屋を区切ったが窓を増設できず片方が暗い部屋になってしまった、床材が変えられず壁を取り払ったらバラバラな雰囲気になってしまった、など予期しない問題も持ち上がってしまうので、計画を立てる前には必ず確認しましょう。

リフォーム会社の選び方

業者にも得意な施工と不得意な施工があります。不得意なものでは、材料費が安く購入できなかったり、難しいリフォームになると後でトラブルが起こったりする可能性も否めません。

自分が希望するリフォームを想像して、様々なリフォーム会社のホームページなどをチェックしてみましょう。

ホームページには多くの会社が施工事例を掲載しています。希望のものと同じような工事経験が豊富かどうか確認してみましょう。

特にマンションのリフォームは、マンション特有のルール、配管、電気ガス水道などの設備もあります。マンションの施工も専門としている会社を選びましょう。

間取り変更のリフォームを行うポイントや選択の方法はチェックできたでしょうか?ポイントを頭に入れて、参考事例を確認して、よりよいリフォームができるように参考にしてみましょう。

ニーズ別おすすめリフォーム会社3