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防犯性能を高くするマンションリフォーム

マンションの防犯リフォームにかかる費用相場

マンションの防犯リフォームにかかる費用相場はどのくらいでしょうか?

以下に例を挙げてみました。

種類 費用相場
内窓の取り付け 約40万円
マンションドアのクローザー交換 約2万円
マンションの住居部分の入口に鍵付き門扉の取り付け 約24万円
外窓補修 約2万円
扉の交換工事 約15万円
ベランダ隔て板修繕工事 約4万円
玄関部へのセンサ内蔵ポーチライト設置 約4万~5万円
防犯性能の高い玄関錠への交換 約2.5万円~4万円
窓ガラスへの補助錠取り付け(5箇所) 約1.5万円~4万円
ブラインドシャッター設置(1箇所) 約25万~35万円
防犯フィルム施工(約10m2) 約15万~25万円

防犯のためのリフォーム

マンションにおいて防犯性を高めるためには何ができるのでしょうか?

リフォームで行うとすると、まず防犯ガラスに変える方法が挙げられます。

防犯ガラスはガラスとガラスの間に樹脂膜を入れているので、こじ破りや焼き破りに強い耐性を持っています。

また、窓ガラスへの補助錠取り付けや防犯フィルム施工の有効な手段です。

しかし、このようなリフォームは共用部分に近いところで行うので、施工する前に可能かどうか必ず管理組合に問い合わせをして、施工の許可を取りましょう。

リフォームまでではありませんが、ドアポストや特殊な工具で開けた穴などからサムターン回しの被害に遭わないように、玄関のドアにサムターンカバーをつける方法もあります。

それぞれの住まいで防犯対策しなくてはならない重点箇所は異なります。防犯効果の高い部分や危険と思われる部分にリフォームを施しましょう。

マンションで注意すべき箇所

マンションでの空き巣の侵入手段は、窓ガラス破りが21.4%、無締りが44.8%、施錠開けは31.7%となっており、玄関からの侵入が大半を占めます。

そのため、まず守らないといけない箇所は玄関です。使いやすく、耐ピッキング性能及び耐破壊などに優れた錠前に交換しておくと良いでしょう。

次に多い窓ガラスには補助錠を取り付けたり、フィルムを張ることも防犯につながります。

しかし、このような場所は共有部分も兼ねているので勝手にリフォームができない場合もあります。管理規約の確認や管理組合への問い合わせが必要です。

また、オートロックつきや管理人が常駐するマンションでは、防犯意識が希薄になりがちです。

夜間の就寝時に侵入する忍込み、在宅中に侵入してくる居空きの侵入手段は圧倒的に無締りが多くなっています。

まずは玄関や窓の鍵のかけ忘れを無くし、日ごろから防犯意識を持つようにしましょう。

防犯リフォームでできない箇所

リフォーム時に注意が必要な箇所や事例をまとめて挙げました。

など、普段自分たちの家庭でしか使用しない部分であっても、共用部分となる場所は多いものです。

トラブルを避けるためにも、「専有部分」「共用部分」はしっかりチェックしておきましょう。

また、専用部分であっても管理規約で制限を設けている場合はリフォームができません。

防犯リフォームに関するポイントはチェックできたでしょうか?ポイントを頭に入れた上で参考事例を確認し、よりよいリフォームができるように参考にしてみましょう。

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