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ペットと楽しく快適に暮らすマンションリフォーム

ペットと暮らすためのリフォームポイント

ペットと楽しく暮らすためには、リフォームで意識すべき大きなポイントがあります。

それは

  1. 汚れや傷、掃除への対策
  2. すべらない床対策
  3. ペット用の出入り口
  4. ニオイ対策

の4点です。

上記のポイントを抑えつつ、どのようにリフォームをすべきなのか見ていきましょう。

まずは床について。ペットがすべらない床を選ぶことが大切です。

そのような素材はバリアフリーとしても活かすことができ、お年寄りや子供にも安全な床になります。

なぜ、すべる床がダメなのかというと、犬の股関節や脚に大きな負担がかかってしまい、股間節の病気や脱臼などの怪我をしてしまうケースがあるためです。

また、汚れにくい床や壁、そして掃除のしやすさも重要です。

どうしても壁に爪痕などが残ってしまう場合は、腰壁を設置することで汚れが付きにくくなるためオススメです。

また、「表面強化クロス」を使用しても汚れや傷が付きにくくなります。

ニオイが気になる場合は、壁に珪藻土を使用することもオススメです。こちらは消臭効果があり、傷ついた部分には塗り直すだけなので非常に便利です。

家を空けるときには、ペット用の出入り口がドアにあるとよいでしょう。ペットのトイレと居室を分けることもできるようになります。

施工事例

おしゃれで楽しい猫専用コーナーのある家
ポイント1

ペットコーナー事例

(引用元:三井のリフォーム http://www.mitsui-reform.com/mansion/reform-story/pet/07-1-03.html )

配線類を移動させた上で、邪魔だった柱を撤去しました。スペースができたリビングの一角に、猫のためのコーナーを新設。

各部屋に分散させていた猫のトイレをこのペットコーナーに集約することができました。中に空気清浄器を置いて臭いがこもらない工夫も行っています。

カーブを描く腰壁状のパーティションには、くぐり穴や階段状のキャットウォークも設けられていて猫の遊び場としても大活躍です。

ポイント2

ドアの事例

(引用元:三井のリフォーム http://www.mitsui-reform.com/mansion/reform-story/pet/07-1-03.html )

各部屋のドアはペットドア付きのものに変更し、自由に行き来できるようにしたため猫にとってもストレスフリーに。猫型のドアノブも可愛いデザインに。

ポイント3

キッチンの事例

(引用元:三井のリフォーム http://www.mitsui-reform.com/mansion/reform-story/pet/07-1-03.html )

キッチンは友人が何人か来ても楽しく過ごせる開放的なアイランド型キッチンを使用しました。

IHクッキングヒーターを設置したので、そばを猫が歩いても安全。室内のクロスには、ペット対応の丈夫なものを使用しました。

ポイント4

リビング事例

(引用元:三井のリフォーム http://www.mitsui-reform.com/mansion/reform-story/pet/07-1-03.html )

白と青のモダンなリビング。キッチンの壁一面には造り付け収納を設置した。ダクトを室内まで引き込むことでアイランド型キッチンが使用可能になりました。

施主感想

私たちの想像以上のものをリフォームプランナーの方に提案してもらった。猫のコーナーは本当に便利。訪れた友人たちは「4匹も猫がいるのに」と驚く。人が集まる機会も増えて、とても満足。

対応会社感想

プロジェクトマネジャー

初めて訪問した際に、表札にも4匹の猫の名前が出ているのに気づき、ご夫婦の愛情を感じた。その想いに応えられるよう、渾身のプランを提案した。

リフォームプランナー

猫と人間のスペースを分けつつ、デザインによて統一感を持たせる工夫をした。白い壁にキッチン、そして猫のコーナーの青色は部屋のアクセントになっている。

ペットと暮らすリフォームのまとめ

防犯リフォームに関するポイントはチェックできたでしょうか?ポイントを頭に入れた上で参考事例を確認し、よりよいリフォームができるように参考にしてみましょう。

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