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マンションの壁撤去リフォーム

マンションの壁撤去リフォームの費用相場

壁を撤去するリフォームで費用がかかるのは、壁の撤去だけでなく、壁を撤去した跡がある床や壁、天井の補修も必要になります。

この補修をいかに行うかによって費用は変わります。

壁の撤去と簡単な補修の場合は18~30万円程度で済みます。

リビングと洋室をつなげて統一感のある空間にするために、フローリングやクロスを全張り替え(16畳)する場合は2倍以上費用は高くなり、54~70万円程度になります。しかし、このように全体的に施工すると部屋の印象は大きく変えることができます。


壁撤去のメリットデメリット

リノベーションで壁を撤去するメリットとデメリットについて以下にまとめました。

まずメリットにはどのようなことがあるでしょうか?

メリット

人気のある例としては、リビングとリビングに隣接する居室の壁を撤去するパターンがあります。

壁をなくすことで広々とした空間を確保し、開放感のあるリビングとして利用することが可能になります。

また、よく行われる他の例としては、子どもが独立したことによって使わなくなった子ども部屋の壁を取り払って、1つの広い部屋として生まれ変わらせるパターンです。

部屋を遮断する壁がなくなったことにで、室内の風通しや陽の光も入りやすくなり明るくなる効果も得られます。

次に、デメリットとなることにはどのようなことがあるでしょうか?

デメリット

部屋と部屋の間の壁を撤去すると1つの部屋の体積は大きくなります。冷暖房が以前より部屋全体に行き渡るのに時間がかかり、さらに効率も悪くなります。

そのため、電気代やガス代などの光熱費がそれまでの金額よりも高くなってしまうという可能性があります。

以上のメリットやデメリットを比べて、どの選択が自分にとって有意義に、そして経済的にも無理のないリフォームになるのか、計画を立てる際は参考にしてみてください。

壊せる壁と壊せない壁

壊せる壁と壊せない壁とはいったいどのようなものでしょうか?

その見分け方をご紹介したいと思います。

その違いが発生する理由には、まず、2種類のマンションの構造が挙げられます。マンションには大きく分けて2種類の構造があります。

それは「壁式構造」と「ラーメン構造」と呼ばれるものです。

「壁式構造」とは

建物を壁全体で支えている構造のマンションのことを指します。

このようなマンションには、部屋の各所に建物自身を支えるための重要な「耐力壁」が設けられています。この「耐力壁」は建物を支える上で重要な存在であるため取り壊すことはできません。

「ラーメン構造」とは

柱と梁(はり)で建物を支えているタイプのマンションを指します。5階建て以上の多くのマンションは「ラーメン構造」で造られているそうです。

「ラーメン構造」のマンションはほぼ壊すことのできる壁ですが、まれに「耐力壁」も組み込まれている場合もあります。

そのため、注意は必要です。壁の撤去を決める前に、一度専門家に確認してもらいましょう。

この2種類のマンションの見分け方は、物件の間取り図を見ることで確認できます。部屋の四隅に黒い四角で記されている柱がある場合は「ラーメン構造」、ない場合は「壁式構造」です。

しかし、素人の独断で壁を撤去するのは大変危険なのでプロに任せましょう。

壁撤去リフォームでの注意点

マンションで壁を撤去し2つの部屋をつなげるリノベーションを行うとなると、どのような点に注意すればよいでしょうか。

工事スケジュールは様々な小さいトラブルによっても期間が延長されてしまうものです。必要な素材の搬入が遅れや、壁を壊した後に問題が発覚することもあります。

工期が延びれば、延長した分の支払いは増えるので気をつけましょう。そして、あらかじめ余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。

また、「費用」についても注意が必要です。

壁を撤去するだけの費用で見積もってしまうと、壁を取り壊す前の補強や最終的な撤収作業が後に追加されて請求されることも。

また、取り壊したい壁の辺りにコンセントや照明のスイッチがあった場合、移設が必要になります。そうすると、電気工事士による作業が追加となるのでその費用も見ておきましょう。

また、移設されることによって生活動線が変わるので不都合にならないか、しっかりとプランを立てましょう。

リフォーム会社の選び方

マンションのリフォームでは、マンション特有のルールなどがあります。そのためマンション施工に慣れている専門の業者を選ばなくてはなりません。

マンションの間取り変更リフォームの経験が豊富かどうか確かめましょう。

大きく間取りを変える工事を行う場合はスケルトンリフォームなどの施工事例が多い会社もよいでしょう。

また、間取りを変更するリフォームでは自分の希望をしっかり伝えることが大事です。複数の会社の見積もりをとり、しっかりと相談に乗ってくれる会社にしましょう。

間取り変更を行うリフォームのポイントや選択の方法はチェックできたでしょうか?ポイントを頭に入れて、参考事例を確認して、よりよいリフォームができるように参考にしてみましょう。

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