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レイアウトを変えて仕事場兼自宅に

ファミリータイプのマンションをリフォームした実例のうち、レイアウト変更で仕事場兼自宅へと生まれ変わらせたケースを紹介しましょう。

日常生活を送る自宅に仕事場としての機能を加え、かつスタイリッシュな高いデザイン性をも装備したマンション。
リラックスしながら仕事にも励める、そんな理想のマンションへのリノベーションです。

仕事場兼自宅へのマンションリノベーション実例

【case1】打ち合わせもできるSOHO空間を創造

  • 施工プラン 1ROOM+W.I.C
  • 施工費用 700万円
  • 面積 68m2

マンションリフォーム事例仕事の打ち合わせも自宅でできるよう、LDKを広々としたスペースにしているのが特徴です。

LDKとバスルーム、ベッドルーム、和室などとの間に壁を設けず、開放的で一体感のある空間を創造しています。

壁はないながらも、感覚的にスペースを分けることで独立性は保っており、日常を過ごすにも仕事をこなすにも違和感はありません。

また、物件の立地上、将来的にSOHO物件として貸し出すことも見越した設計となっています。

 

【case2】和の雰囲気を活かした、書斎兼用のSOHO空間

  • 築年数 34年
  • 施工費用 1335万円
  • 期間 2ヵ月

マンションリフォーム事例リフォーム前提で中古マンションを購入し、2LDKの洋室とLDKを併合、キッチンの向きを変えて広いワンルームのオープンスペースを創出。さらに、キッチンまわりの動線も見直し、使い勝手が格段に良くなりました。

高層階にある部屋からの眺望を楽しめる角部屋には、書斎兼用のSOHOスペースを設置。LDKとはゆるやかに間が仕切られているため、集中して仕事に取り組めるようになっています。

リビング横にはさまざまな用途に使える、小上がりの畳スペースを配置。LDKの床にはウォールナットの板を敷くなど、自然素材の落ち着いた雰囲気を取り入れているのも特徴的です。