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マンションリフォームに最適な築年数

リフォームをする人が一番多い築年数

築年数がどのくらいでリフォームを行う人が多いのでしょうか?

リクルート住まいカンパニーが行ったアンケートによると

築年数が「20~30年未満」でリフォームした方が最も多く35%で、次に「30~40年未満」が26.9%という結果でした。全体の平均年数は26.3年。これをエリア別にすると、首都圏で25年、東海圏で26年、関西圏で28.6年という結果になりました。

マンションのみの調査結果は「20~30年未満」でリフォームした方が最も多く37.4%次に「30~40年未満」が33.6%でした。

中古マンションにおいてはこの順位が異なり、「10~20年未満」でリフォームした方が最も多く37.3%で、次いで「30~40年未満」が多く27.1%でした。

この中古リフォームおいて30年以上の築年数の物件をリフォームした割合は37.3%で、全体(38.8%)とあまり差があるわけではなく、この部分においてはその他の条件とそれほど変化はありませんでした。

※(PDF)2014年リフォーム実施者調査-リクルート住まいカンパニー

その理由

全体的な結果で築年数が「20~30年未満」でリフォームした方が最も多くなったのは、新築でできた建物がそのくらいの時期に老朽化をしてきて、修繕が必要になるためと考えられます。

しかし、中古マンションのアンケート結果で「10~20年未満」でリフォームした方が最も多くなったのはなぜでしょうか?

これは工事の内容が修繕ではなく、設備をより良いものに改善したり、新しく付け足す造作工事が多くあるためです。

つまりより快適に過ごすためのプラスの工事が行われているのです。

築年数別リフォームにかかる費用

「リフォームO-uccino」の調べによると築5年目までの住居ではリフォーム金額は約28万円、築6年~築10年以内においては79万円でした。

そして築11年~20年以内になるとその金額は大きく上がり150万円超となります。

築21年~30年以内では約175万円と築年数を重ねるほど上昇していきます。

築30年以上においては約236万円が平均金額です。この年数になると大きな工事や一度リフォームしたところを再度リフォームというケースも増えてくるのだそうです。

※オウチーノニュース_ガタが来るのは何年目?築年数別、リフォーム費用のアップダウン

築年数別リフォーム箇所

「リフォームO-uccino」の調べによると築5年目までの住居では他の築年数と工事の内容が大きく異なっているのだそうです。

これは修繕目的ではなく、新しく何かをプラスする造作工事が多くあるため。

築6年以降の工事内容は概ね同じような割合になり、水周りが全体の40%程度を占めています。築年数30年以上においては、家全体のリフォーム工事の割合が増えているのが特徴です。

※オウチーノニュース_ガタが来るのは何年目?築年数別、リフォーム費用のアップダウン

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