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リノベーションの種類・費用・期間

マンションリノベーションのなかでも代表的な3つの手法を紹介していきます。

全面リフォーム、リノベーション、スケルトンリフォーム、それぞれの手法や特徴、
必要となる費用などについてまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

代表的なマンション全面リフォームの手法と費用をチェック!

 

全面リフォーム

全面リフォームは、その名のとおり、全面的に住まいに改修の手を加える方法です。

部分リフォームが「キッチンだけ」「お風呂だけ」なのに対して、全面リフォームは部屋をすべてリフォームします。

全面リフォームの例

住まいが老朽化して改修が必要なケースや、時代のニーズに合わせてリニューアルしたいときに利用されることが多いようです。

もとの住まいの間取りを活かしつつ、キッチンやトイレといった水回りを刷新したり、部屋をより快適に過ごせるようリフォームしていきます。

風呂場やキッチンはもちろん、壁紙・天井のクロス張り替え、床材(畳・フローリング)の取り替えに至るまで、部屋そのものをリフォームするため、費用は約500万円~800万円ほどかかるようです。

期間については、そのマンション構造やリフォームの度合いによってまちまちで、一概にどのくらいとは言い切れませんが、1~2ヶ月程度と考えておけばいいでしょう。

 

リノベーション

リノベーションは、現状の壁や床の素材から配管・配線までを取り払い、新たなものを設置するリフォーム方法。

最新の設備や機能的な設備に置き換えられるほか、建物・住まいに付加価値が生まれることで、資産価値も上がるというメリットがあります。

老朽化した部分やニーズに応えられなくなった部分を修繕するというよりは、外観や内装、間取りなどを好みのスタイルに刷新するリフォーム方法といえるでしょう。

リノベーション例最近では中古で手ごろなマンションを購入し、リノベーションで理想のマンションに生まれ変わらせることで、高級マンション並みの住まいを手に入れる人も増えてきています。

デメリットとしては、設備を新しいものに刷新していくため、そのぶんコストがかかること。

相場としては600万円前後となっており、マンションの規模やリノベーションのスタイルによっては1,000万円以上の費用がかかることも。

価格.comの調べによると、リノベーションにかかった費用は、「~600万円以下」が36.1%、「601~1,000万円」が27.4%、「1,001万円以上」が36.5%だったそうです。

 

スケルトンリフォーム

壁や床、天井、配管・配線など、構造体以外のすべてを撤去して住まいをリフォームするのがスケルトンリフォーム。
一度、構造体(スケルトン)だけの状態にするので、そう呼ばれています。

構造体だけの状態になるため、間取りを自在に変えられるのが魅力です。

水まわりや動線の見直し、断熱・通気の強化などを図ることができ、注文住宅なみのスタイルで暮らすことが可能。

また、構造体のみの状態にまでするため、構造体そのものの状況や痛み具合を直接チェックできるのもメリットでしょう。

修繕の必要があれば、その場で手を入れることができ、建物・住まいの寿命を延ばすことができます。費用については、ほぼリノベーションと同様のコストとなっているようです。

一方のデメリットは、構造体のみの状態まで解体するため、施工期間がかかってしまうことや、費用がかかってしまうこともあること。

そのあたりはケースバイケースですので、建築会社やリフォーム会社の担当者とよく相談してみてください。